パーティーでケータリングを利用するとこんなメリットが

パーティーの際、お勧めなのがケータリングです。
人が集まるのであれば、飲食店などの方が楽で便利で良いと考える人も多いでしょう。
ですが、その場合、座席等は店側の都合で決まる事となります。
それに対して、会場を借りて行うパーティーの場合、座席などの自由度が高いだけでなく、その会場を華やかに演出する事も可能です。
飲食店では出来ない、会場の飾りつけ等も可能で、訪れる人の気分を高める事ができます。
そして、料理の自由度が高くなるのもメリットの一つです。
ケータリングでは、人数や、食べたい料理の希望等、柔軟に対応して貰いやすいという特徴があります。
更に、プロの料理人が目の前で調理をし、その料理を提供してくれるので、ライブ気分を楽しむ事もできます。
飲食店では、次々と運ばれてくる完成した料理を食べる事になりますが、調理工程や盛りつけの工程を実際に見て楽しむ料理は、また格別な物となります。
ただ美味しいだけでなく、見て楽しむ事ができるという要素が加わる事で、パーティーをより盛り上げ、印象的なものとする事ができます。
ただ、料金が高いのではないかという不安がある人も多いでしょう。
ですが、1人につき3,000円程度から料理を選ぶ事が可能で、会場を安く手配する事ができれば、意外とリーズナブルに楽しむ事が可能となっています。
普段と違う、料理を作る工程なども楽しめるパーティーをしたい場合、ケータリングの利用がお勧めです。

ケータリングにはベジタリアン向けパーティーメニューも

通常のパーティーメニューといえば、ステーキやローストビーフなど、肉がメインの場合がほとんどではないでしょうか。
でも、外国人が多いパーティーでは、宗教や信条等の理由で肉が食べられない人もいます。
そのため、外国人の参加者が多いパーティーでは、ベジタリアン料理をオーダーする場合もあります。
また、日本人にも健康上の理由などからベジタリアンになる人が増えていますね。誰もが気軽にパーティーに参加するには、ベジタリアン向けパーティーメニューにするのがいいかもしれません。
このような需要に応えてか、最近はベジタリアン料理専門のケータリング会社もありますし、一般のケータリング会社にもベジタリアンコースを取り入れているところが沢山あります。
ベジタリアンだからといって、料理にそれほど制約はありません。
工夫次第で、動物性食品を使うのと同じように料理を味わえるんです。
例えば、お肉と同じ味や食感が楽しめるテンペ等の食材があります。大豆100%なので、厳格なベジタリアンの方でも大丈夫。
お肉と同じようにステーキやフライ等の豪華なパーティーメニューになりますよ。野菜料理はパーティーメニューにぴったり。
色とりどりの野菜でつくったサラダはこれ一品でも十分主役になります。
ほかにも、オリーブのピクルスや豆腐のテリーヌ、ひよこ豆のペースト等、ベジタリアン料理は様々なバラエティに富んでいます。日本の精進料理もおもてなしにはぴったりですね。
ケータリングを上手に活用して、世界のベジタリアン料理を楽しんでみるのも面白いですね。

ケータリングが向いているのはこんなパーティー

ケータリングは、催し物などに料理人の出張をお願いして調理を行ってもらうサービスです。
その場で料理が出されるため、作り立ての料理を楽しみたい場合には、非常に有効な手段となっています。
会場に調理器具や食材を準備した上で来てくれるため、準備にかかる時間を大きく減らすことができます。このようなメリットを生かすことができるケータリングに向いているパーティーとしては、会員制のセミナーの集まりや送別会、新年会、新人歓迎会などの大規模なパーティーが想定されています。
ケータリングは、料理人に出張を頼むため、費用のほうもそれなりに高額となります。
そのため、小規模の催し物の場合には、仕出し弁当などを利用することが賢明と言えます。
ケータリングを利用すれば、非常に豪勢な催しへと変貌することになるため、集まった参加者に好印象を与えることができます。
その場で料理人が活動してくれることも、好印象につながります。ケータリングでは、オプションサービスとして会場の設営を行ってくれるところもあります。
そのほかにも机や生花、模擬店などを行ってくれるサービスも存在しているため、催し物の参加者の年齢層や規模などを考慮した上で、オプションサービスを利用していくことも重要となってきます。
このようにケータリングには、大きな利用価値が存在しているため、催し物の種類によっては利用を検討することが賢明となります。
会社ごとにサービスや料金に差があるため、しっかりと吟味することも必要です。